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事業仕分けの感想

2009/11/30 17:56

 

 転載です。うまく、真実を突いてますね。

 

---引用ここから---

 知人が事業仕分けの傍聴に行ってきたんだけど、仕分けされる側の人達は自分トコの事業についての資料やリサーチ結果なんかをちゃんと持参してて、結構いろんな質問にもきちんと答えてたらしいよ。でも仕分け人側がすごい執拗に細かい事まで詰問してとにかく仕分けされる側から「その件に関しては把握してません」「その数値は分かりません」的な発言が出るまで続けるんだって。で、そういう『言質』を取るとすぐ「じゃ採決に入りましょうか」と言って議論(?)を打ち切るんだそうだ。

 そして夜、ニュースを観るとそういう「把握してません」発言のシーンだけがされて蓮舫や枝野の「廃止とさせて頂きます(キリッ」という必殺仕分け人の『これにて一件落着!』でシメる。

 

 知人はこの仕分け作業、ただ単にテレビで使う民主の意向に沿った映像の素材集めだって唾棄しておりました。

---ここまで---

カテゴリ: 政治も  > 経済政策    フォルダ: 公開

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コメント(5)

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2009/11/30 18:07

Commented by azi0120 さん

TB有難う御座います。なーるほど。アハハ、今度は見に行きます。

 
 

2009/12/02 08:19

Commented by kaerinaniza さん

はじめまして。
どこかの女子高生が仕分け作業見学して
「ダイエットしようとして脳みそ削ってるみたい」
というような内容を述べたそうですね。

まさに、言いえて妙、ですね。

 
 

2009/12/05 12:59

Commented by mochizuki さん

To yoshidady様

 『費用対効果』・『利益対効果』を判断して『無駄の徹底的な削減』を図るのは事業経営の普遍的な原則であり、予算削減が物議を醸している『事業仕分」は、自公政権下の小泉内閣の末期に、簡素で効率的な政府を実現するための行政改革について、その基本理念及び重点分野並びに各重点分野における改革の基本方針その他の重要事項を定めるとともに、『行政改革推進本部』を設置することにより、これを総合的に推進することを目的として制定された『簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法律(略称 行革推進法)』(平成18年6月2日法律第47号:最終改正:平成21年7月3日法律第67号)に沿って、鳩山政権の『行政刷新会議』の下で、『無駄の徹底的な削減』の第一段階として、『無駄』の因縁となる形態を、国民および大衆通信媒体と官僚などの関係者と当事者が明確に認識するために行ったのではないでしょうか?

 もしそうだとしたら、仕分けされる側の人達が、自分トコの事業についての資料やリサーチ結果なんかをちゃんと持参してて、結構いろんな質問にもきちんと答えるのは当然のこととして予測できるが、そのままで終わったら、その中に意識的に又は無意識に秘匿された『無駄』の因縁は究明できませんよね。

 『仕分人』が感情に流されずに、すごい執拗に細かい事まで詰問してとにかく仕分けされる側から「その件に関しては把握してません」「その数値は分かりません」的な発言が出るまで続け、『無駄』の因縁は究明が究明されたと思しき『言質』を取るとすぐ「じゃ採決に入りましょうか」と言って質疑を打ち切るのは、乾いた雑巾を絞るような『無駄の徹底的な削減』を図るための『事業仕分』の技法であり、財政が健全な民間企業では当たり前な手法として実施されているのではないでしょうか??
<続く>

 
 

2009/12/05 13:00

Commented by mochizuki さん

To yoshidady様
2009/12/05 12:59の続き

 因みに、『無駄』の因縁が究明されたところで、乾いた雑巾を絞るような『無駄の徹底的な削減』が実行するには、当事者と利害関係者が「脳味噌を削る」ように知恵を出し合って努力しないと理想・目的は達成できないから、『事業仕分』を公開したのではないでしょうか?

 尤も、民間企業で行われる乾いた雑巾を絞るような『無駄の徹底的な削減』を図るための『事業仕分』は公開されるはずはないから、普通の国民は、そのやり方に驚愕する人がいても無理からぬことですが…。

 
 

2009/12/05 13:14

Commented by mochizuki さん

To kaerinanizaさん(2009/12/02 08:19)
はじめまして…。

> どこかの女子高生が仕分け作業見学して「ダイエットしようとして脳みそ削ってるみたい」というような内容を述べたそうですね。
> まさに、言いえて妙、ですね。<

 無駄の削減のための『事業仕分』を『ダイエット』に譬えた女子高生の勘は鋭いと思いますが、『ダイエット』をするときは、『リバウンド』が有ることも察しておかないと、成功しないようですね…。

 健康または美容上、肥満を防ぐために食事を制限をするためには、食欲という煩悩の働きを継続的に抑止しなけれなならないから、当に「脳味噌を削る」ような覚悟で実施しなければ、食事を制限を止めた後に、一度減った体重がまた増加して、制限をする前よりも却って肥満度が増すという現象が起りますよね、一般的に…。

 
 
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